銀行で競売に携わる

銀行で働いている友達がいます。
私と銀行のイメージは、楽で、ずっと椅子に座ってて、ニコニコしながら、他人のお金の管理をあれこれしていればいいという、ラクチンなイメージ。
でも、実際は違うらしいです。
友達は、債務処理の部門にるんだけど、結構大変みたいです。
家が売られちゃう競売もあるんだよーと。
お金を貸した人からお金が返ってこないことなんて日常茶飯事で、それをどうすればいいのか毎日追われているらしいです。不動産の担保があれば、それを競売 にかけたり、競売 が出来なかったら、違う手段で手を打ってみたり。
自己破産してしまうケースも多いから、銀行はそんなに儲かるもんじゃないらしい。大変ねー。私は、会社というとメーカーしか思い浮かばないけど、現行とか、物ではなくサービスと亀に見えない物を扱う仕事は、大変だと感じました。
そういえば、昔合コンで知り合った、日本銀行に勤めている人がいました。
競売に携わってる人はどんな感じなんでしょう。
競売
競売
競売
競売
競売
日本銀行は、入社試験で、面接が10回あるそうです。だから社員はみな優秀。国レベルでお金を動かすから、個人のお金とは関係なくて、「今度こういう経済政策のために、こういうお金の動きをさせよう」だとか、「今度はこの国にお金を貸そう」だとか、そんなことを会議で話し合うらしいです。
ひぇ〜〜全然違う世界ですね。ある意味コワいです。
無縁な世界で良かった。

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